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ピッチング上達への近道!

2011年12月28日

ソフトボールのピッチング変化球

ソフトボールのピッチング変化球について。
ウィンドミル投法変化球を投げるにはどうしたらいいでしょうか。
今回は北京オリンピックで金メダルを取った、
上野由岐子選手のピッチングについて考えてみたいと思います。

1イニング球以内を目指しているということです。
なぜ球数を減らすかというと、やはり連投することが多いし簡単に打者を打ち取れる
ようにした、工夫してピッチングしたいと思っているそうです。

ソフトボールのピッチングでウィンドミル投法をつかいストレートを投げると
やはり力が非常に入るるので1球で、1球力が入り、アウトを取ることが難しくなる。
また打たせて取る時は打たせるたせて取る。
三振を取るべきは三振を取るというふうにピッチングを分けているそうです。


忘れられない勝負といえばアテネオリンピックの初戦。
オーストラリア戦で撃たれたホームランだそうです。
あの時の上野由岐子選手のピッチングは、悪くはなかった。
ただコースも甘くはなかったいうことです。


あのピッチングであのストレートは、決して悪くはないコースだったかもしれないけれども、
気持ちが弱かった部分ホームランを打たれような気がすると、
上野由岐子選手は今でも後悔をしてる。
ピッチングに関しても、指先への伝わり方も気持ちによって違うことが多いとのこと。

ウィンドミル投法で投げるチンでも気持ちが大切で、
ちょっとした気持ちの違いがストレートに影響する。

ソフトボールのウィンドミル投法でピッチングを変えましょう。
posted by 球速が速くなる方法 at 08:43| 野球 球速を上げる方法

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